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ラ・マラ・ヴィア 2021 - ヴィーニ・サンタ・コロンバ

La Mala Via 2021 - Vini Santa Colomba

¥3,300

石灰質・粘土質の土壌に植えられた土着品種であるマルヴァジア・イストリアーナを100%使用した白ワイン。

手摘み収穫後、非除梗のガルガネガを丸ごとソフトプレスの後、ステンレスタンクで自然発酵。90日間のバトナージュの後、ステンレスタンク内で熟成。粗い澱引きの後、ファイニング中にバトナージュを行い、軽いフィルタリング後にボトリング。

輝きのある麦わら色(ストローイエロー)。香りは、黄色い果実、アーモンドの外皮、トーストしたヘーゼルナッツ、野生の花とミネラルの感覚をほのめかす香り。味わいは、フレッシュで香ばしく、ストラクチャーがしっかりとしていて、長く爽やかなフィニッシュが特徴。様々な調理法の魚料理、シーザーサラダやベジタリアンレシピと味合うのがおすすめ。(インポーター資料より)


ヴィーニ・サンタ・コロンバについて

ヴィーニ・サンタ・コロンバ
ヴィーニ・サンタ・コロンバは、イタリア・ヴェネト州ヴィチェンツァ南部にある海抜約200メートルの丘、コッリ・ベーリチに位置し、1660年代に建築された元修道院の施設内にあります。海洋起源の石灰質粘土質土壌の30ヘクタール(東京ドーム6個分)の敷地のうち、8.5ヘクタールの葡萄畑には主に土着品種であるガルガーネガを栽培しています。敷地内には何千ものハーブや木々が育つ庭園があります。
1968年から続く元修道院施設内のワイナリーを2016年からヴェローナ大学でワイン醸造学を学んだジャンフランコ・ミストロリゴと農業学者のマルコ・ダニがヴィーニ・サンタ・コロンバとして引き継ぎ、この施設内に生存する植物の多様性を活かした葡萄栽培とワイン醸造を行っています。「自然は私たちが足で踏みしめる巨大な化学実験室で、その中には人間を含めた生物の生命のすべての答えがあります。この素晴らしいバランスを壊さない」というのがジャンフランコとマルコのフィロソフィーです。(インポーター資料より)

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地域:ヴェネト

ヴェネトは、イタリア北東部に位置する多様性に富んだワイン産地です。
アルプス山脈の南側に広がり、アドリア海に面しているため、山岳地帯から平野、丘陵地帯まで変化に富んだ地形を有しています。
気候は、夏は暖かく冬は寒冷で、年間を通じて適度な降水量があります。
この地域の特産ブドウ品種には、白ブドウのガルガネガ、トレッビアーノ、赤ブドウのコルヴィーナ、ロンディネッラなどがあります。
特に注目すべき地区として、ヴァルポリチェッラがあります。ここでは、独特の製法で造られるアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラが有名です。
このワインは、ブドウを乾燥させてから醸造するため、濃厚で力強い味わいが特徴です。
近年、ヴェネトではナチュラルワインの生産も増えています。
これらのワインは、化学的な添加物を極力使用せず、自然な醸造過程を重視しています。その結果、テロワールの個性を生き生きと表現した、フレッシュで個性的なワインが生まれています。

品種:マルヴァジア・イストリアーナ

マルヴァジア・イストリアーナは、イタリア北東部のフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で主に栽培される白ワイン用ブドウ品種です。
この地域は、アルプス山脈の南側に位置し、アドリア海からの影響を受けた地中海性気候と、山岳地帯の冷涼な気候が混在しています。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州では、マルヴァジア・イストリアーナの他にフリウラーノ、リボッラ・ジャッラなどの固有品種も栽培されています。
特に注目すべき地区として、カルソDOCやコッリオDOCがあります。
これらの地域で造られるマルヴァジア・イストリアーナのワインは、繊細な花の香りと顕著な塩味を持ち、時間とともにアプリコットやピーチ、藤の香りが現れます。




カテゴリ
白ワイン

生産年
2021

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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