『Raide d'Alsace』 = 『アルザスにゾッコン』という意味。祖父の代にブルゴーニュ南部からもらったブドウ樹をプラエラテンベルグに植えたセレクション・マサルのピノ・ノワールを手積みで収穫後、ステンレスタンクにて全房で15日間マセレーション。プレス後15ヶ月熟成。シルクのように溶け込んだタンニン、美しい持続的な酸味、長い余韻。赤い果実のアロマティックな香りの束、非常に熟したチェリーやイチゴの風味。しみじみ美味しいワインです。(インポーター資料より)
アルザスは、フランス北東部に位置する魅力的なワイン産地です。
ヴォージュ山脈とライン川に挟まれた地域で、山脈が西からの湿った風を遮り、年間降水量が少ない乾燥した気候となっています。
また、大陸性気候の影響で暑い夏と寒い冬が特徴です。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、赤ワイン用のピノ・ノワールなどがあります。
特に注目すべき地区として、グラン・クリュ(特級畑)があります。
ここでは、テロワールの個性を生かした高品質なワインが生産されています。
これらのワインは、ミネラル感豊かでフルーティーな香りが特徴で、複雑な風味と長い余韻を楽しめます。
ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種です。
ブルゴーニュは、フランス東部に位置し、丘陵地帯が広がっています。
気候は大陸性と海洋性の中間で、冬は寒く夏は温暖です。
この地域では、ピノ・ノワール以外にも、シャルドネ、アリゴテ、ガメイなどの品種が栽培されています。
特に注目すべき地区として、コート・ドールがあります。ここには有名なコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌが含まれ、それぞれ個性的なワインを生み出しています。
コート・ド・ニュイでは、力強く複雑な赤ワインが、コート・ド・ボーヌでは、エレガントで芳醇な赤ワインが特徴的です。