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ツバイゲルト 2022 - ヨハネス・トラプル

Zweigelt 2022 - Johannes Trapl

¥3,190

手摘みで収穫。除梗せず、全房にてフットプレス後、茎は取り除き、自然発酵、マロラクティック発酵。90%はスチールタンク、10%は225ℓの古樽にて6か月熟成。無清澄、無濾過、ボトリング時、ごく少量の亜硫酸を使用(10mg以下) 透明感のある淡いローズレッド。ブルーベリー、チェリー、カシス、プラム、ほのかなハーブの香り。ブルーベリーや軽めのカシスでフルーティーな果実味でライトよりのミディアムボディ、ストラクチャーは滑らか。適度な酸と柔らかなタンニンと豊富なミネラル。余韻もすっきりとして、誰とでも気軽に楽しめるフレンドリーなワイン。(インポーター資料より)


ヨハネス・トラプルについて

ヨハネス・トラプル
オーストリア・カルヌントゥムの南側にある小さな村シュティックスノイジードルにJohannes Traplの自宅兼ワイナリーがあります。当主であるヨハネス・トラプルは、“No Added Nonsense / ナンセンスな追加をしない”をモットーに頑固たる気持ちと行動力を兼ね備えた生産者です。受け継いだワイナリーとそのエリアを代表するブラウフレンキッシュの銘醸畑“Spitzerberg / シュビッツァーベルグ”の再建と復興に力を注ぎ、オーストリアワイン業界で一気に注目の生産者の一人となりました。現在、約23ヘクタールを所有し、全ての畑をバイオダイナミック農法で栽培し、Demeterの認証を得ています。一切の科学的な作業は行わず、葡萄の収穫には計測器は使用せず、自ら葡萄を食べて、収穫のタイミングを計り、余計な介入はせず、自然のまま、ワイン作りに取り組んでいます。
そして、ヨハネスは、一部の農作物の栽培、また羊や豚など家畜などを育ていて、羊は畑に放牧も行い、除草や土壌の健康維持、肥料と循環的な要素をも持ち、理にかなった方法で葡萄やテロワールに良い意味での影響を与えています。ただ自然のままではなく、これからより自然とと共に共存した生活を持続できるように、日々の生活を送っています。(インポーター資料より)

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地域:カルヌントゥム

カルヌントゥムは、オーストリア東部に位置する魅力的なワイン産地です。
ドナウ川の南岸に広がり、パンノニア平原の北西端に位置しています。
気候は大陸性気候の影響を受けていますが、ドナウ川の存在が微気候を生み出し、ブドウ栽培に適した環境を作り出しています。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のグリューナー・ヴェルトリーナー、ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)、赤ワイン用のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュなどがあります。
特に注目すべき地区として、ゲッテルスドルフがあります。
ここでは、石灰岩質の土壌を活かした個性的なワインが生産されています。
これらのワインは、フレッシュな果実味と豊かなミネラル感が特徴で、エレガントな酸味も楽しめます。

品種:ツヴァイゲルト

ツヴァイゲルトは、オーストリア原産の赤ワイン用ブドウ品種で、寒冷な気候に適応しています。
オーストリアでは、ドナウ川流域のニーダエスタライヒやカルヌントゥム、ノイジードラーゼー周辺で栽培されています。
この地域では、ブラウフレンキッシュやサン・ローランなども栽培されています。
日本では、オーストリアと気候が似ている北海道、特に余市町で高品質なツヴァイゲルトが生産されています。余市町は日本海に面した丘陵地帯で、冷涼な気候が特徴です。
余市町で造られるツヴァイゲルトワインは、イチゴやブルーベリーなどのベリー系のアロマにホワイトペッパーのスパイシーさが加わり、上品でやさしい香りが特徴です。
軽快なタンニンとすっきりした口当たりで、初心者にも親しみやすい味わいです。




カテゴリ
赤ワイン

生産年
2022

アルコール度数
12%

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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