【PNコメント】
キャッチーなエチケットのこのシリーズ、昨年も大人気でしたが、今年もやってきました!🇦🇺
優しくスッと体に馴染んでくれる愛情たっぷりな味わいが誰しもを虜にするのではないかと思うワインたちです🫶
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ニュー・サウス・ウェールズ州の州境に近いサウス・オーストラリア州リヴァーランドの砂質赤色土壌と温暖な気候で作られたズィビッボとヴェルメンティーノを使用したオレンジワイン。
手摘みしたズィビッボとヴェルメンティーノは除梗し、皮のまま5週間のマセラシオン発酵。
その後、60%をアンフォラへ、40%を古樽にバスケットプレスして熟成。
無濾過・無清澄でボトリング。亜硫酸塩無添加。
タンニンをあまり抽出することなく、ズィビッボとヴェルメンティーノの皮の特徴を凝縮したアロマティックなオレンジワインの仕上がり。
アリストテレス・ケ・アントゥラ・ワインのポートフォリオの中でちょっとした人気のワインとなっています!(インポーター資料より)
ニュー・サウス・ウェールズは、オーストラリアワイン産業発祥の地として知られる魅力的な産地です。
大分水嶺(グレート・ディヴァイディング・レンジ)の斜面を利用した多様な地形と、海洋性から内陸性まで変化に富んだ気候が特徴です。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のセミヨン、シャルドネ、赤ワイン用のシラーズなどがあります。
特に注目すべき地区として、ハンター・ヴァレーとオレンジがあります。
ハンター・ヴァレーでは、辛口の「ハンター・セミヨン」が有名で、フレッシュな果実味と長期熟成による複雑な風味が楽しめます。
オレンジ地区は、世界で唯一標高で分類されるワイン産地で、海抜600m以上の冷涼な気候を活かした個性的なワインが生産されています。