オタゴのクロムウェル盆地に位置する畑(オーガニック)から。野生酵母による自然醗酵および7日間のスキン・コンタクト。ステンレスタンクおよび古樽(フランス産)で6ヶ月熟成。ごく少量の亜硫酸と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。 白濁したオレンジカラー。ネクタリンや皮の風味に華やかなアロマ。ポカリ感あるテクスチャー。 (インポーター資料より)
セントラルオタゴは、ニュージーランド南島に位置する魅力的なワイン産地です。
南緯45度、海抜200~450mに位置し、ニュージーランドで最も標高が高く内陸に位置するワイナリーです。内陸性気候の影響を受け、日中と季節間の寒暖差が大きいのが特徴です。
この地域の特産ブドウ品種には、ピノ・ノワール、リースリング、ソーヴィニヨン・ブランなどがあります。
特に注目すべき地区として、バノックバーンがあります。
ここでは、独特の微気候を活かした個性的なワインが生産されています。
これらのワインは、フルーティーな香りと豊かな酸味が特徴で、ミネラル感も楽しめます。
ピノ・グリは、フランスのアルザス地方が原産ですが、ニュージーランドでも広く栽培されている白ワイン用ブドウ品種です。
ニュージーランドは南北に長く、多様な気候と地形を持っています。
ニュージーランドでは、ピノ・グリの他にソーヴィニョン・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネなどの品種も栽培されています。
特に注目すべき地区として、南島のセントラル・オタゴがあります。
ここは冷涼な気候で、ピノ・グリから引き締まった風味のワインが生まれます。
一方、北島のホークス・ベイでは、より温暖な気候を活かした成熟度の高い濃厚なスタイルのワインが生産されています。