8 月下旬に手摘み。ホール・バンチ・プレス後、10~24 時間のスキンコンタクト。自然発酵で、発酵中にボトリングし、瓶内で澱 と共に 8 ヵ月にて発酵を終了。2023 年 4 月に澱引き。無濾過、無清澄、全ての工程でSO2無添加。
軽く濁りがある薄めのピンク色。しっかりとした泡はとてもクリーミーで細かく、スパークリングワインを彷彿させます。イチゴやル バーブ、熟れたリンゴなどの新鮮な赤い果実のニュアンス。泡も細かく、ドライで丸みのあるボディとしっかりとした酸味。ライト ボディですが、果実味のコクを感じられます。今年より、クロージャーにコルクを採用。(インポーター資料より)
ニーダーエスタライヒは、オーストリア最大のワイン産地で、ドナウ川沿いの西部から東部のカルヌントゥムまで広がっています。
気候の違いにより3つの区域に分けられ、多様な地形と気候条件がワインの個性を生み出しています。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のグリューナー・フェルトリーナー、リースリング、赤ワイン用のツヴァイゲルトなどがあります。
特に注目すべき地区として、ヴァッハウがあります。
ここでは、ドナウ川沿いの急斜面で栽培されたリースリングやグリューナー・フェルトリーナーから、ミネラル感豊かで凝縮感のあるワインが生産されています。