9月上旬に手摘み。14日間のスキンコンタクト、自然発酵でステンレスタンクにて全ての澱と共に7か月熟成。無清澄、無濾過、全ての工程でSO2無添加。濁りの明るいイエロー。りんご、アプリコット、桃、パパイヤ、ハーブ、酵母などのアロマ。ドライなボディとストーンフルーツと柑橘類の皮のニュアンス。柔らかなタンニンと程よい酸、余韻の僅かな苦みがアクセント。ファーストリリースとなり、気軽にみんなで楽しめるオレンジワイン。“SPEKTAKEL”とは、彼女の両親が出会ったクラブの名前が由来しています。
ニーダーエスタライヒは、オーストリア最大のワイン産地で、ドナウ川沿いの西部から東部のカルヌントゥムまで広がっています。
気候の違いにより3つの区域に分けられ、多様な地形と気候条件がワインの個性を生み出しています。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のグリューナー・フェルトリーナー、リースリング、赤ワイン用のツヴァイゲルトなどがあります。
特に注目すべき地区として、ヴァッハウがあります。
ここでは、ドナウ川沿いの急斜面で栽培されたリースリングやグリューナー・フェルトリーナーから、ミネラル感豊かで凝縮感のあるワインが生産されています。