カンプタール、シュトラースにある2つの優良畑の葡萄を使用。「ガウチャー」は標高286メートルと、319メートルにある1989年に植えられた古樹、砂利質 のレス(黄土)土壌の畑。「ハーセル」は標高251メートルに ある2007年に植えられた樹。レス(黄色質)土壌の畑。ツヴァイゲルト果皮と共に14時間スキ ンコンタクト。自然酵母で発酵。破砕したグリューナー・フェルトリーナーと共に12日間発酵させる事により、白胡椒様なニュアンスを与えます。255Lのス テンレスタンクで熟成することで、ワインにピュアさを。使用済みのフレンチオークで熟成することで、ボリュームをワインに与えます。6ヶ月間熟成を行い ます。清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際に8mg/Lの亜硫酸を加えました。
(インポーター資料より)
カンプタールは、オーストリアのニーダーエスターライヒ州に位置する魅力的なワイン産地です。
カンプ川沿いの急斜面に広がるブドウ畑が特徴的で、テラス状の畑が美しい景観を作り出しています。気候は大陸性気候と温暖なパンノニア気候の影響を受け、昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のグリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、赤ワイン用のツヴァイゲルトなどがあります。
特に注目すべき地区として、シュタインがあります。
ここでは、原生岩の土壌を活かした個性的なワインが生産されています。これらのワインは、ミネラル感豊かでフレッシュな果実味が特徴で、エレガントな酸味も楽しめます。