樹齢:65年以上 土壌:黄土、雲母粘板岩、石墨 標高270m ゼーベルグ地区
小さな箱に手作業で収穫。スキンコンタクト 48 時間。その後、足でプレスし、皮や茎を取り除いた後、自然発酵。全ての澱と共に 300 リットルの古 いフレンチ樽にて 9 か月間熟成、無清澄、無濾過、ボトリング時に亜硫酸を極少量(15mg/l 以下)使用して 7 月にボトリング。 畑があるゼーベルグ地区は、土壌由来のミネラルが豊富で、グリューナーやリースリング育てる丘として有名かつ、地元のワイナリーが特級畑で 使用される特別なエリア。そのエリア中にある小さく特別な単一畑。表面は黄土に雲母片岩の粉を混ぜたもので、中は塊状の雲母片岩となって おり個性的な土壌。緊迫しつつもバランスの取れたワインを連想することから”Seiltänzer/綱渡り”をイメージしてこの名前が付けられました。 少し濁りのあるイエロー。熟したリンゴ 洋ナシ、ドライフルーツ、乾燥ハーブ、白コショウの香り。 厚みのある果実味とジューシーでコクのある味わ い。心地良い酸としっかりとしたミネラル、熟したリンゴとレモンピールのニュアンス。余韻は長く心地良く続き、正に彼らが手掛ける 1 級品のグリュ ーナー・ヴェルトリーナーとなります。(インポーター資料より)
カンプタールは、オーストリアのニーダーエスターライヒ州に位置する魅力的なワイン産地です。
カンプ川沿いの急斜面に広がるブドウ畑が特徴的で、テラス状の畑が美しい景観を作り出しています。気候は大陸性気候と温暖なパンノニア気候の影響を受け、昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のグリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、赤ワイン用のツヴァイゲルトなどがあります。
特に注目すべき地区として、シュタインがあります。
ここでは、原生岩の土壌を活かした個性的なワインが生産されています。これらのワインは、ミネラル感豊かでフレッシュな果実味が特徴で、エレガントな酸味も楽しめます。