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アルマンド 2017 - マリア・ボルトロッティ

ARMANDO 2017 - MARIA BORTOLOTTI

¥3,960

マティルデよりも熟成期間が長く、凝縮感がありエレガントな味わい。バルベーラの伝統的な味とカベルネの国際的な味に、トスカーナ原産のコロリーノをプラスすることで、独自性を出した。(インポーター資料より)


マリア・ボルトロッティについて

マリア・ボルトロッティ
マリア・ボルトロッティがあるのはイタリア エミリア・ロマーニャ州の中でも東端のコッリ・ボロネージ。
彼のぶどう畑があるゾーラ・プレドーザの丘陵地帯はその付近で最もぶどう造りに適した土地として1000年前の文献にも名前が記載されていた。コッリ・ボロネージは80000haほどの広大な産地だが、本当に自然な造りをしているのは10蔵ほどと言われている。当主のフラヴィオ・ボルトロッティは1965年生まれの53歳。将来を見据えたフラヴィオが中心となり、1992年からオーガニック栽培を開始、間もなくビオディナミコも開始。
自然な造りがモットーで、誰が飲んでも美味しく気軽に買える価格のワインを造ろうと日々邁進している。醸造設備はいたってシンプル。これだけ??と思うほど最先端のマシンとは縁遠いワイナリー。フラヴィオ氏は、最先端の機械も複雑な醸造方法も知っているが自身は好まないので使わない。シンプルな作りが心情で、酵母は全て天然酵母!発酵の際にSO2を全く入れないとは言い切れない。非常に悪い年、カビが見受けられた年(2009年)だけは微量加えた。そもそも、酵母が活動すると必ずSO2は生まれる。(※SO2無添加のワインはイタリアにも存在しており、それらのワインは本当にSO2無添加かもしれないが、ビタミンCの添加や、天然酵母を使用している訳ではない!フラヴィオ談)発酵中の温度管理は一切しないが、澱引きをし(タンクを移しかえる)温度を下げる。フィルターは基本的にかけない。コンセプトはワインに手をかけないといこと。説明することが無いと本人が言うほどシンプルなワイナリー。(インポーター資料より)

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地域:エミリア・ロマーニャ

エミリアロマーニャは、イタリア北部に位置する魅力的なワイン産地です。
北部にはポー川平野が広がり、南部にはアペニン山脈が連なっています。
気候は大陸性気候と地中海性気候の影響を受け、夏は暑く冬は寒い傾向にありますが、アドリア海からの海風が気候を穏やかにしています。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のアルバーナ、トレッビアーノ、赤ワイン用のサンジョヴェーゼ、ランブルスコなどがあります。
特に注目すべき地区として、ロマーニャがあります。ここでは、アルバーナを使用した個性的な白ワインが生産されています。
これらのワインは、フルーティーな香りと豊かな果実味が特徴で、適度な酸味とミネラル感も楽しめます。




カテゴリ
赤ワイン

生産年
2017

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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