2014年に植樹された1.79ha、南向きの粘土石灰質土壌。エンコスタ・ダ・ミーニャ・ベー リャの単一区画。 手摘み収穫後、ぶどうの房を破砕せずに完全に除梗し、なめした後、1000lのタンクで3日 間かけて天然酵母での自然発酵。 一部は使用済みのフレンチオーク樽、一部はステンレスタンクで熟成。ノンコラージュ、 ノンフィルター。 ミネラル感と、野菜や花の香り。ドライフルーツのようなテイストと、印象強い酸味、 フレッシュ感。
生産量:2410本
(インポーター資料より)
リスボンは、ポルトガルの首都を含む西部沿岸に位置するワイン産地です。
大西洋からの冷涼な風の影響を受け、温暖な地中海性気候と大西洋性気候が混在しています。丘陵地帯や平野が広がり、多様な地形が特徴です。
この地域の特産ブドウ品種には、赤ワイン用のカステラン、トウリガ・ナシオナル、白ワイン用のアリント、フェルナン・ピレスなどがあります。
特に注目すべき地区として、コルケス・デ・アレンケールがあります。
ここでは、土着品種を使用した個性的な赤ワインが生産されています。
これらのワインは、フルーティーな果実味とスパイシーな風味が特徴で、エレガントな酸味とタンニンのバランスが楽しめます。