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ヘイシャラ ヴァイス 2019 - ハレタ

Heytshala Weiss 2019 - Hareter

¥4,125

「ヘイシャラ」は、この近隣の地域で愛情を込めてヴァイドナーと呼ばれていてヴァイドナーはブドウ畑に並ぶ野生のバラ の植物(ローズヒップ)からの由来です。 エレガントでワイルド。梨とハーブのブーケ、アップルクッキー、スモーキーな ミネラル、カラメルマシュマロと白のラルドやドライ・カレーリーフ、白と黄色の菊の花。うっとりとするほど魅惑的。ブル ゴーニュのようなボリュームと厚みが口の中に広がり、木の実の香りの果実たっぷりグレーズのよう。オレンジの皮を ちょっぴり入れたきりっと冷やした白いベルモット。旨味の中にスパイス感があります。


ハレタについて

ハレタ
ハレタの家族はオーストリア ブルゲンランド、ノイジードラーゼ、湖の美しい街、ヴァイデン・アム・ゼーに1725年より農家 として居を構えていました。世代が受け継がれて行く中で徐々に有機栽培を行い、現在のトーマスとクラウディアの手により有機ブドウの栽培に移行しました。トーマスは1996年にクレムスの栽培学校を卒業後、両親とともに時間をかけブドウ 栽培へとシフトし、彼に受け継がれ、2006年にオーガニック農業に切り替え、2009年より認証を取得しています。(インポーター資料より)

地域:ブルゲンランド

ブルゲンランドは、オーストリア東部に位置する魅力的なワイン産地です。
ノイジードル湖の周辺に広がり、パンノニア平原の一部を形成しています。
温暖な大陸性気候と、湖の影響による独特の微気候が、ブドウ栽培に理想的な環境を生み出しています。
この地域の特産ブドウ品種には、赤ワイン用のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、白ワイン用のヴェルシュリースリング、シャルドネなどがあります。
特に貴腐ワインの原料となるボトリティス菌に感染したブドウを使用した甘口ワインも有名です。
注目すべき地区として、ノイジードル湖周辺のルスト地区があります。
ここでは、湖の影響を受けた独特の気候条件下で、凝縮感のある甘口ワインが生産されています。
これらのワインは、豊かな果実味と複雑な風味を持ち、優雅さと深みを兼ね備えています。
近年、ブルゲンランドではナチュラルワインの生産が盛んになっています。
化学的な添加物を極力使用せず、自然な醸造過程を重視することで、テロワールの個性を生き生きと表現したフレッシュで個性的なワインが生まれています。
ブルゲンランドのワインは、伝統的な手法と現代的なアプローチが融合した、オーストリアワインの新たな魅力を体現しています。初心者の方にも、中欧ワインの多様性と奥深さを感じていただける産地です。




カテゴリ
白ワイン

生産年
2019

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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