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ルノ 2021 - プローダー ローゼンベルグ

Luno 2021 - Ploder Rosenberg

¥4,840

ブドウ品種はソーヴィニエ・グリ(赤い果皮の白ブドウ)、ツェラソン(黒葡萄)でいずれもカビ菌耐性のPIWI品種です。

丁寧に手摘みで選別された葡萄を皮と共に30時間浸漬。ステンレススティールタンクで自然酵母にて自発的に醗酵。発酵途中に瓶詰め。アンセストラル方式。

「LUNO」とはエスペランス語で「月」を意味します。エレガントでクリーミーなオールラウンダー。チェリー系のフルーティーなノート、甘いスパイス、ハーブの香り。輝くような爽快なフレッシュさと長く続くボディ。弱発泡性ワインですが、抜栓後数日経過し、泡がなくなったらスティルワインとして飲んで頂ける高い酒質を持ちます。


プローダー ローゼンベルグについて

プローダー ローゼンベルグ
風光明媚なズュート・オストシュタイヤーマルクにあるワイナリーで、プローダー家は2006年から12.5ヘクタールのブドウ畑をビオディナミ農法に転換し、ブドウ栽培を行っています。オーナーのアルフレッド氏は確固たる信念を持ち、納得のいく本物のワイン造りを追及しています。彼は畑での作業や人の考え方がワインの味わいを左右すると考え、畑での入念な手作業と、自らが生み出した独自の醸造方法で、生命力にあふれたワインを生みだします。畑は、シュタイヤーマルク州の火山地帯の中央に位置し、砂を含むローム土壌、底土には幾分砂利まじりの風化した岩石が堆積し、場所により異なった火山の影響を受けているのが特徴です。南の地中海性気候と大陸のパノニア気候がこの肥沃な一帯を形成する一因でもあります。また、スロベニア、クロアチア、ハンガリーがすぐ隣に位置していることから、多文化が共生し、風景、人、文化、食の個性を育んでいます。(インポーター資料より)

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地域:ブルゲンランド

ブルゲンランドは、オーストリア東部に位置する魅力的なワイン産地です。
ノイジードル湖の周辺に広がり、パンノニア平原の一部を形成しています。
温暖な大陸性気候と、湖の影響による独特の微気候が、ブドウ栽培に理想的な環境を生み出しています。
この地域の特産ブドウ品種には、赤ワイン用のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、白ワイン用のヴェルシュリースリング、シャルドネなどがあります。
特に貴腐ワインの原料となるボトリティス菌に感染したブドウを使用した甘口ワインも有名です。
注目すべき地区として、ノイジードル湖周辺のルスト地区があります。
ここでは、湖の影響を受けた独特の気候条件下で、凝縮感のある甘口ワインが生産されています。
これらのワインは、豊かな果実味と複雑な風味を持ち、優雅さと深みを兼ね備えています。
近年、ブルゲンランドではナチュラルワインの生産が盛んになっています。
化学的な添加物を極力使用せず、自然な醸造過程を重視することで、テロワールの個性を生き生きと表現したフレッシュで個性的なワインが生まれています。
ブルゲンランドのワインは、伝統的な手法と現代的なアプローチが融合した、オーストリアワインの新たな魅力を体現しています。初心者の方にも、中欧ワインの多様性と奥深さを感じていただける産地です。





生産年
2021

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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