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チェレート 2023 - ジスモンディ

Cerreto 2023 - Gismondi

¥4,180

標高700m、火山性土壌 10/1収穫、60hl/ha。除梗してマセ9日。1000~3000Lのステンレスで発酵2W、澱引き1回、SO2無添加(インポーター資料より)


ジスモンディについて

ジスモンディ
ナポリから北北東に70km、アペニン山脈の少し途切れたチェッレート・サンニータにジスモンディさんのカンティーナがあります。アペニン山脈系の山々に囲まれた緑豊かな丘陵地で、人に荒らされていない美しい田舎です。ジスモンディ家は代々この地でブドウを造ってきました。現当主アントニオさん(43歳)のお父さんのパスクワレさん(65歳)が農薬に頼らず、大切に畑を守っていました。今でも陽気に元気に畑に出ています。パスクワレさんは一日に 1.5Lのワインを飲むそうです。残りはコーペラティヴに売っていました。アントニオさんは元々レストラン業でヨーロッパ各地でディレクターをしていました。バルセロナに住んでいたとき、パルティーダ・クレウスのマッシモと同郷の 縁もあり、ナチュラルワインに傾倒していきます。2016年にマッシモに実家のワインを試してもらったところ、これは素晴らしい、是非ワイナリーとして販売するべきだと太鼓判を押され、2018年に実家に戻り、ワインの元詰めを始めました。ブドウ畑は5ha、海抜380m、火山性土壌の上に石や粘土質の石灰質土壌が覆われています。山脈からの涼しい風が吹き、ビオには適した土地です。お父さんの植えた30歳前後の樹を中心に、お爺さんの植えた80歳の樹もあります。昔は混植が良いとされていたそうで、キアーロはその混植の畑をダイレクトプレスしたものから造られています。栽培はマメ科の植物を植え、窒素補給をします。植物が幾層にも重なり、良い土を造っています。2021年頃からはビオデナミも取り入れ始めました。醸造は現在すべてステンレスタンクで発酵・熟成させています。ノンフィルター、ノンコラージュ、亜硫酸は一切無添加です。冷涼な気候のおかげでアルコール度は高くなく10~12度。酸がキレイにあり、飲みやすく、かつエキス分のしっかりと感じられる素晴らしいワインが出来上がるのです。(インポーター資料より)

ジスモンディの他のワイン


地域:カンパーニャ

カンパーニャは、イタリア南部に位置する魅力的なワイン産地です。
チレント山脈とアペニン山脈に囲まれ、地中海性気候の影響を受けています。
温暖な気候と火山性土壌が、独特の風味を持つブドウの栽培に適しています。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のフィアーノ、グレーコ、ファランギーナ、赤ワイン用のアリアニコなどがあります。
特に注目すべき地区として、タウラージがあります。ここでは、アリアニコ種を使用した力強い赤ワインが生産されています。
これらのワインは、濃厚な果実味とスパイシーな香りが特徴で、長期熟成にも適しています。

品種:マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカ

マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカは、イタリア中部のラツィオ州とウンブリア州で主に栽培される白ワイン用ブドウ品種です。
この地域は地中海性気候で、温暖な気候と豊かな土壌に恵まれています。
ラツィオ州では、マルヴァージア・カンディア・アロマティカの他に、トレッビアーノ、マルヴァジーア・ディ・カンディア、ベッローネなどの品種も栽培されています。
特に注目すべき地区として、フラスカーティがあります。
ここでは、火山性の土壌を活かした個性的なワインが生産されています。
マルヴァージア・カンディア・アロマティカから造られるワインは、柑橘系果実と白い花の繊細なアロマ、爽やかな酸味とやわらかな味わいが特徴です。





生産年
2023

アルコール度数
11%

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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