トレッビアーノ主体にグレコの同じ畑から収穫された2品種混醸のオレンジワイン。約30日間のスキン・コンタクトによって白濁したようなとろみがつき、まるで手でギュッと絞ったグレープフルーツジュースのような鮮烈なアロマが印象的。グリーンアップルや金木犀といった要素もあり、リッカ・テッラらしいフレッシュさが極まったオレンジです。
南オーストラリア州は、オーストラリアの南部に位置する多様なワイン産地です。
地中海性気候の影響を受け、暑く乾燥した夏と冷涼な冬が特徴です。
海岸部から内陸部にかけて、様々な地形と微気候が存在し、多彩なワイン造りを可能にしています。
この地域の特産ブドウ品種には、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、グルナッシュ、リースリング、シャルドネなどがあります。
特に注目すべき地区として、バロッサ・ヴァレーがあります。
ここでは、古木のシラーズを使用した濃厚で力強い赤ワインが生産されています。これらのワインは、豊かな果実味とスパイシーな風味が特徴で、長期熟成にも適しています。