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レ・ヴァルスーズ 2023 - マリー・ロシェ

Les Valseuses 2023 - MARIE ROCHER

¥4,290

手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスして野生酵母のみでタンクで自発的に発酵。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。メトッド・アンセストラルで、アルコール発酵が完全に終了していないワインを、残糖を残して瓶詰めし、瓶内で完全にアルコール発酵を終了させる。ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。ドザージュはゼロ。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に必要最小限添加。2023ヴィンテージはトゥ-レーヌのビオの造り手ジュリアン・モローとヴァンサン・ルクレールからの買いブドウで醸造。収穫は9/7~10。2023年9月18日に瓶詰め。総生産量3,580本。2024年9月末にデゴルジュマン。ドザージュはゼロ。アルコール度数11.5度。2024年10月時点のSO2トータルは12mg/l。ガス圧4.5気圧。
レ・ヴァルスーズの名前には二つの意味があります。一つは、常識的に世間に順応して生きる人達よりも、より自由に人間らしく生きる若者を描いたベルトラン・ブリエ監督の同名の映画へのオマージュです。もう一つは、文字通り「ワルツを踊る女性」という意味です。これはピチピチと跳ねるペットナットの泡が、まるでエチケットのイラストのようなワルツを踊っている女性を連想させてくれるからです。(インポーター資料より)


マリー・ロシェについて

マリー・ロシェ
クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げました。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間ブドウ収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住。レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンでの研鑽を経て、ミクロネゴスを立ち上げました。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。このため初VTからパリや欧米で大ブレイク。1年以上待って日本への割り当てを確保することができました。(インポーター資料より)

マリー・ロシェの他のワイン


地域:ロワール

ロワール地方は、フランス中部を流れるロワール川に沿って広がる魅力的なワイン産地です。
大西洋の影響を受けた海洋性気候で、夏は温暖で冬は比較的穏やかです。
地形は変化に富み、川沿いの丘陵地帯や石灰岩の台地が特徴的です。
この地域の特産ブドウ品種には、白ワイン用のシュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、赤ワイン用のカベルネ・フランなどがあります。
特に注目すべき地区として、サンセールがあります。
ここでは、石灰岩質の土壌を活かした個性的なソーヴィニヨン・ブランが生産されています。
これらのワインは、フレッシュな果実味と爽やかな酸味が特徴で、ミネラル感も豊かです。

品種:ピノ・ノワール

ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種です。
ブルゴーニュは、フランス東部に位置し、丘陵地帯が広がっています。
気候は大陸性と海洋性の中間で、冬は寒く夏は温暖です。
この地域では、ピノ・ノワール以外にも、シャルドネ、アリゴテ、ガメイなどの品種が栽培されています。
特に注目すべき地区として、コート・ドールがあります。ここには有名なコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌが含まれ、それぞれ個性的なワインを生み出しています。
コート・ド・ニュイでは、力強く複雑な赤ワインが、コート・ド・ボーヌでは、エレガントで芳醇な赤ワインが特徴的です。





生産年
2023

アルコール度数
11.5%

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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