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残り1

クール・トゥジュール 2020 - ドメーヌ・デュ・ポッシブル

COURS TOUJOURS 2020 - DOMAINE DU POSSIBLE

¥5,500

プレス後、軽くマセラシオン。ステンレスタンクで発酵。樽(5~6樽)で1年間熟成。(インポーター資料より)


ドメーヌ・デュ・ポッシブルについて

ドメーヌ・デュ・ポッシブル
フランスとスペインの境界ルーション地方にあるランサックの町にドメーヌ・デュ・ポッシブルの醸造所はあります。オーナーであるルイック・ルール氏はアルザスのブルノ・シュレールで経験を積みました。長い間ブドウ園を探していたある日、この土地の山道を彷徨っていたら、青や赤、ラメ入りなどの様々な色をした石が道端に落ちていたそうです。そして顔を上げた瞬間、綺麗に並んでいたカリニャンの畑に一目惚れをしてしまったのです。ここでワインを造りたいという気持ちが強くなり、彼はすぐに樹齢100年以上のカリニャンの区画を購入したのです。自分の畑を手に入れたものの、ルイックには醸造が出来るカーブもなければ住む家も無い状況でした。仕方なく車内で睡眠を取り、アグリ川で体を洗う生活を送っていました。一刻も早く住む場所を見つけなくてはと焦ったルイックは、ちょうど空き家になっていた協同組合の醸造所を見つけました。そして2003年、同じ町で自然派ワインを醸造しているドメーヌ・ル・ブ・デュ・モンドのエドワード・ラフィット氏と共にこのカーブを購入し、標高400mの山々に広がるぶどう畑で本格的に活動を開始したのです。同時期に独立したラングロールのエリックと協力してREMISE試飲会組織を立ち上げ、若手生産者たちとの交流も行っています。2.5Haの畑は、片麻岩、複雑に入り組んだシスト、花崗岩など多様な土壌特性を持っており、その複雑さをワインに生かすような「ビオロジック」栽培を行っています。『僕はナチュラルにブドウを育てています。除草剤や殺虫剤は一切使用しないし、もし何かを撒くとすれば、植物で造った煎じ薬、もしくはボルドー液くらいです。手摘みで収穫を行った後、ブドウを冷蔵室に保管して、ブドウが傷まないように、ポンプは一切使わず、重力でタンクに流します。そして自然酵母でアルコール発酵が始まります。シラー以外は房丸ごと発酵樽に入れます。その方が濃厚な味に仕上がるのです。そしてワインの美味しい成分が逃げてしまわぬようにフィルトラシオンもコラージュもしません。』蔵元の名前「Possible」とはフランス語で「可能なこと、できるだけ」という意味。自分の目指すワインに向けて可能な限り突き進むんだ、そうすればできるんだ、という気持ちのあり方を示しています。(インポーター資料より)

ドメーヌ・デュ・ポッシブルの他のワイン


地域:ルーション

ルーションは、フランス南部のピレネー山脈とスペイン国境に近い地中海沿岸に位置する魅力的なワイン産地です。地中海性気候の影響を受け、暑く乾燥した夏と穏やかな冬が特徴です。
また、トラモンタンと呼ばれる乾燥した冷たい北風が吹き、ブドウの病気を防ぐ役割を果たしています。
この地域の特産ブドウ品種には、赤ワイン用のグルナッシュ・ノワール、カリニャン、シラー、白ワイン用のグルナッシュ・ブラン、マカブーなどがあります。
特に注目すべき地区として、バニュルスがあります。ここでは、急斜面の段々畑で栽培されたブドウから、独特の甘口ワインが生産されています。
これらのワインは、濃厚な果実味とナッツのような風味が特徴で、長期熟成にも適しています。

品種:マカブー

マカブー(スペイン語ではマカベオ)は、スペイン北東部のカタルーニャ地方とフランス南部のルーション地方で主に栽培される白ブドウ品種です。
この地域は地中海性気候で、温暖で乾燥した夏と穏やかな冬が特徴です。
カタルーニャでは、マカブーの他に、チャレッロ、パレリャーダ(白ブドウ)、ガルナッチャ、テンプラニーリョ(赤ブドウ)なども栽培されています。
特に注目すべき地区として、ペネデス地方があります。
ここでは、マカブーを使用したスパークリングワイン「カバ」の生産が盛んです。
カバは、フレッシュな果実味と爽やかな酸味が特徴で、軽やかでエレガントな味わいが楽しめます。




カテゴリ
白ワイン

生産年
2020

アルコール度数
12.5%

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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