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キュヴェ・ワ 2023 - ドメーヌ・ワ・スッド

Cuvee WA 2023 - Domaine WA SUD

¥2,530

粘土石灰質に植わる樹齢16年のピノ・ノワールと、同じく粘土石灰質に植わる樹齢61年のサンソーの構成。 収穫した葡萄を除梗し、破砕後ステンレスタンクにて品種ごとに発酵&熟成。2024年の6月に瓶詰。 酵母添加なし、ノンフィルター、清澄なし。 (インポーター資料より)
2023年は猛暑と春の長雨によるベト病の被害で収量減となり厳しい年でしたが、ワインのスタイルは2022年に比べるとやや骨格がありながらも飲み心地の良いスタイルとなりました。 サンソーのジューシーな果実味とピノ・ノワール由来のアメリカンチェリーの華やかなアロマ。後半にはリコリスのようなスパイシーな要素も感じられます。 (生産者より)


ドメーヌ・ワ・スッドについて

ドメーヌ・ワ・スッド
ラングドックはサンシニアン地区のアシニャン村で300年の有機栽培を続けるドメーヌ・スーリエ。フランスに渡りオリヴィエ・クザン、ジャン・フォワイヤール、そしてパリの自然派ワインショップ、カーブ・オジェで長年の修行と経験を積み、このスーリエでワイン造りを始めた岩田幸樹氏(がんちゃん)と、エノコネクション代表としてフランスにて数多くの自然派ワインを紹介してきた伊藤與志男がコラボレーションし生まれたワインがこのキュヴェ「和」です。 伊藤の想い、岩田氏の技、スーリエのテロワールの3つが合わせ重なり、日本のエスプリとフランスのエスプリ両方が表現されワインです。 過去の伊藤の新年の挨拶にこの「和」に込めた思いが綴られておりますので、そのまま掲載させていただきます。 「新年明けましておめでとうございます。元日はこの一年の自分の夢、理想、志、やりたいことを決意、再認識する絶好の機会です。私にはずっと持ち続けている志、理想があります。これまでも、それを実現しようと進んでいくと、自分を取り巻く現実の環境・世界は、多くの壁、抵抗、矛盾、衝突が生じてきました。その都度、修正したり、回り道しながらも決して諦めず続けてきました。今年も色んな抵抗、矛盾があることでしょう。でも、決して諦めずネバーギヴアップで進んでいこうとあらためて決意いたしました。どうか、皆さんも自分の夢、理想、志を諦めずに進む一年にしてください。問題や壁があるのは当たり前と思って進みましょう。何かあった時は、まっとうなとびっきり美味しいワインを飲んで「和」してください。 まっとうなワインはすべての“和”のエネルギー、DNAを内蔵しています。宇宙の和、地球の和、生物の和、人の和でできあがっています。すべての和を大切にしたいものです。」 伊藤與志男

地域:ラングドック

ラングドック地方は、フランス南部の地中海沿岸に位置する広大なワイン産地です。
温暖な地中海性気候と、年間200日も吹く乾燥した冷風(トラモンタネ)がブドウ栽培に理想的な環境を作り出しています。
この地域では、シラー、グルナッシュ、カリニャンといったローヌ系品種や、地元品種のピクプールなど、多様なブドウが栽培されています。
特筆すべき地区の一つがフォジェールで、標高約350mの痩せた土壌が特徴です。ここでは多くのドメーヌが有機栽培やビオディナミ農法を採用し、自然派ワインの生産に力を入れています。
また、ミネルヴォワ地区の中でも、ラ・リヴィニエールは高品質なワインで知られています。
シラーやグルナッシュから造られる洗練された味わいのワインは、凝縮感とボリューム感があり、滑らかな舌触りが特徴です1。
ラングドックワインは、南フランスの太陽のように力強く、輝きのある赤色が魅力的です。
カジュアルなデイリーワインから高品質なものまで幅広く、ワイン愛好家の探究心をくすぐる多様性に富んだ産地といえるでしょう

品種:サンソー

サンソーは、南フランスの地中海沿岸地域が原産の黒ぶどう品種です。この地域は高温で風が強く、降水量が少ない気候が特徴です。サンソーは、グルナッシュやシラーなどの品種と共に栽培されており、特にプロヴァンス地方ではロゼワインの製造に広く使用されています。注目すべき地区としては、ラングドック地方のフォジェール地区があります。ここではシスト(片岩)土壌が特徴的で、サンソーワインに独特の個性を与えています。サンソーから造られるワインは、軽やかでフルーティーな味わいが特徴です。赤ワインでは、レッドベリーや赤系果実の香りに、フローラルな要素が加わり、優しく心地よい酸味と透明感のある味わいを楽しめます。




カテゴリ
赤ワイン

生産年
2023

アルコール度数
13%

容量
750ml

送料
¥1,500 (¥18,000以上で送料無料)

税率
10%

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