アルザス、ストラスブルグの南西ベルナーズヴィレールのワイナリー。1808年から続く歴史あるワイナリーの7代目のフロとニコ。
兄のフロは栽培を学びBTSを取得、弟のニコは車の技術者から転身し二人で家業に参画。9ヘクタール畑は5つの地域に分かれ、 それぞれの畑は石灰岩や砂岩、花崗岩、泥灰質の粘土質の土壌にあった葡萄作りを行う。1990年にビオディナミに転換。醸造は先祖代々受け継ぐ100年前の1500Lの大樽を中心に行い、伝統を重んじながら研鑽を重ねて自分達のキュヴェを試行錯誤している。ヴァン・ド・コパン=サッカーを見ながら友達と楽しく飲めるようなナチュラルワイン造りと行っています。(インポーター資料より)