自然の森に囲まれひっそりと暮らすアルベルトとマルタ夫婦。2000年よりブドウ造りを開始し、2003年初収穫。出来たブドウはそのまま知人のワイナリーへ販売していた。2007年より実験的に醸造を開始するが、すぐにリリースはせず、納得のいくワインができるまで6年もの年月をかけ完成させた。畑では農薬や化学肥料は使用せず、9haある土地のうち、半分の4.5haをブドウ畑、残り半分は森のまま、自然環境を保つ事を大切にしている。栽培する品種は、主要品種であるグレラとその他の補助品種。ブドウ品種によって区画を分けず、品種を混ぜて栽培する事で、より自然な状態でブドウが育つという考え。丁寧に手作業で育てられたブドウは収穫も一房一房丁寧に行われ、ブドウが傷つかないよう、慎重にカセットに並べられ醸造へ。自然酵母にて発酵。全ての段階でフィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤も使用しない。一次醗酵が終了し、冷蔵保存しておいた果汁を添加。瓶内で発酵を再び行うメトードアンセストラーレ。彼らの土地の自然をそのまま感じれる、素晴らしい味わいです。現在生産量33,000本。瓶詰め日はヴェーダ占星術の暦に沿って行います。また、ここ数年はエナジートリートメントを実施。チベットの鈴やインドの楽器を使ったヒーリングサウンドトリートメントや、鉱物によるクリスタルトリートメント、特別な波動を発生させる幾何学模様のマントラ、などを使用し、アルコールが与える良くない影響を取り去り、静かな、平和を感じる酔いを出すようにしています。その結果は驚くものであり、非常に良い結果が出せているそうです。2019年からスティルワインの“ミルー”がリリース。ますます楽しみなワイナリーです。(インポーター資料より)